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やむを得ない事情がある

あなたの彼、彼女がどうしても避けられない状況に陥り、
あなたとの関係を続けられないと判断を下した時何らかの形、言葉で別れを告げられます。

この場合復縁可能なのは、「恋人があなたに対し、まだ愛情を持っている」
ケースに限ります。

そして復縁しよう、と考えるならば全てを受け入れる覚悟を決めておきましょう。

こういったケースでは本当の理由を隠し、当たり障りのない別れの言葉を使う事が多く、
順調な交際の中で突然別れを切り出された等の場面では、やむを得ない事情があるのでは?
と疑うべきです。

ではなぜ本当の別れの理由を言わないのか?

それはあなたの彼、彼女は自分が関係を続けて行く事は不可能だと自覚しながらも、
本当の理由を話し、あなたに「それなら仕方ない、別れましょう」
と言われる事を恐れているからです。

大きな精神的ダメージを避ける為の自衛本能の働きによるもので、
「自分が不可能だと思っている事でも、信頼し、愛情を寄せている人なら何とかしてくれる」
という根本的な願いを否定されたくない気持ちからきています。

まず最初にするべき事は、恋人の本当の別れの理由を聞き出す事です。

その際「本当の理由を知りたい。どんな事でも大丈夫だから」
と言う言葉を優しくかけてみて下さい。

決して問いただす様な言い方はしてはいけません。
ゆっくりと、安心させる様に語りかけましょう。

先に私が全てを受け入れる覚悟を決めるべきだと言いましたが、
その理由が例えば本当に関係続行不可能だと思うものだったら、
あなたはどうしますか?

例えば大げさですが、仕事の理由で日本の裏側、ブラジルに移住しなくてはいけない。

もしくは病気で余命数ヶ月の命である。

こういった場合あなたはどんな言葉をかけてあげられるでしょうか?

それは個々の愛情の大きさ、犠牲にできる物事の数によりけりだと思いますが、
ここで「それなら仕方ない」と別れを受け入れること程の残酷は私にはおよそ
思いつきません。

だからこそ、相手を思うならば覚悟を決めて欲しいのです。

あなたを愛し、信頼しているからこそ恋人はあなたに本当の理由を隠すのです。

それならば何を捨ててでも受け入れ、包み込もうという決意のもとに
接するのが誠意ではないでしょうか?


>> 愛情の比率が釣り合っていない

>> 時間的なすれ違いがある

>> 性格、価値観が違いすぎる

>> 他に好きな人ができた

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