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失恋ソング:男性編

Mr.Children / over

恋人の心変わりによって恋に終わりを告げた男性には、
歌詞の多くにオーバーラップさせられるシチュエーションが
用いられているのではないでしょうか。

日頃から彼女に対して、自分の気持ちを言葉に出して伝えて
いなかった方に是非聴いてもらいたい1曲です。

歌詞のエンディングは前向きに失恋を受け止める言葉で締めくくられています。

平井堅 / 瞳を閉じて

映画で使われた曲なので、死による別れをイメージする人も多いかも知れませんが、
曲自体はオーソドックスな失恋ソングとして聴ける内容です。

失恋の傷を抱える男性の心情を描いたバラードで、同棲生活を経ての別れを
経験した方が共感できるフレーズがふんだんに盛り込まれています。

思い出を大切にしたい、別れたあとでも恋人をかけがえのない存在だと思う、
そんな方におススメしたい曲です。

槇原敬之 / もう恋なんてしない

恋人と別れた事で、自分自身に強さを求めたいと思っている男性に
聴いてもらいたい曲です。

「彼女がいなくても大丈夫」

自分にそう言い聞かせるのは簡単ですが、心の中でそう考えるのは
イコール彼女の存在の大きさを認めているのと同義です。

本当に彼女がいなくてもいいなら敢えて思い出す必要などありませんよね?

「強い自分でいるために彼女との恋愛を1つの大切な思い出に変えたい。」

この曲を聴くとそう考えられる様になるはずです。

小田和正 / さよなら

言わずと知れた男性目線の失恋ソングの代表的な1曲です。

この曲が、前に紹介した3曲と異なる部分は吹っ切る、新しい出会いを求める、
思い出に変えるなどの前向きなフレーズが一切使われておらず、
純粋な悲しみだけで綴られている点です。

だからこそ失恋ソングの定番として挙げられる理由でもあるのかも知れません。

別れた直後はどんな慰めの言葉も無力でしょう。

悲しみに任せて涙を流す事で見えてくるもの、理解できる事があります。

彼女の存在が大きく、今は前を向けないならこの曲を聴いて思いっきり
泣くのも良いのではないでしょうか。

時間をかけてゆっくりと笑える様になれればいいのですから。


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