ホーム > 失恋による精神的トラブル > 摂食障害について
摂食障害には過食症、拒食症があります。
症状は全く正反対ですが、根本的な部分が同じで、拒食→過食のように
相互して起こりうる病です。
摂食障害になる原因は、一概に言い切ることはできませんが、
失恋などの精神的ショックも原因のひとつであると言えます。
また摂食障害になると、虚無感におそわれてしまい、
感情が爆発してしまうことから拒食、過食を繰り返してしまうのです。
摂取障害は心の病のひとつです。
うつ病と同じように完璧を求めるがゆえ、摂食障害になる人は少なくありません。
自分の苦しみや辛さは、簡単に他人にわかるわけがない・・・
今の悩みはこれで解消されるんだ・・・
愛情に対する強いこだわり・・・
このように悲観的になってしまっていることで、摂食障害から抜け出せない人が
増大しているのが現状です。
感情のあり方は、思考のあり方に影響を及ぼします。
逆に思考のあり方は感情をコントロールすることに大いに役立つのです。
摂取障害になってしまった方は、現実逃避している可能性が高く、
自分を苦しめている原因としっかり向き合い、今までしていた不合理な考え方を
納得して改めることで、この病から抜け出せるでしょう。
自分の「思いこみ」と「事実」に向き合って、苦しみから解き放たれる日が
くるように意識しましょう。
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